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ST Nucleo STM32F401RE

Mbed対応のMCUとしてST Nucleo STM32F401REです。 STM32 MCUのNucleoシリーズは色々あるので、要求に従って決めれば良いでしょう。 http://www.st.com/en/evaluation-tools/stm32-mcu-nucleo.html?querycriteria=productId=LN1847 開発 Mbedブラウザ上で開発 Mbedサイトでコンパイルし、ローカルPCにダウンロード Mbedデバイスへの書き込み (MbedデバイスをPCに接続するとメモリーカードのように認識) https://www.mbed.com/en/about-mbed/what-mbed/

Blynk とArduino Uno で Blink 確認

Blynk Architecture   Download App for iOS App起動 アカウント作成 プロジェクト作成    Auth Token確認 ライブラリインストール .zip ファイルをダウンロードします。- Link ダウンロードしたファイルを解凍し、Arduinoディレクトリに配置します。 Sketch Arduino IDE 「Example/Blynk/Boards_USB_Serial/Arduino_Serial_USB」サンプルを読み込み、Auth Tokenを自分の環境に合わせて修正します。 修正後、Arduino Unoへ書き込みします。 スクリプト起動 「blynk-ser.sh」スクリプトを起動します。オプションとしてArduino Unoと繋がっているポート名を指定しなければいけないです。 場合によっては「brew update」「brew install socat」実行が必要です。 Sketch Blynk Widget Boxにて「Button」を追加します。 「Button」を詳細設定します。 GPIO7に対してLEDのBlinkを確認できるように設定変更します。 Arduino Uno 状態を確認した上、画面を操作します。  

Getting Started Arduino Yún

Arduino Yúnは2015年以降のモデルが対象です。 無線LANの設定 MacまたはPCとArduino YúnのMicro USBで接続 (電源ON) しばらくするとWi-FiのSSIDで「Linino-XXXXXXXXXXXX」へ接続 「http://linino.local/」にアクセス (パスワード:doghunter) 「CONFIGURE」をクリック パスワード設定と無線LANの設定を完了し、「CONFIGURE & RESTART」クリック リスタート (しらばく待ち) Wi-FiのSSIDを元に戻して「http://linino.local/」にアクセス アクセス完了したら、設定終了 YúnのLinux部へアクセス Arduino Yúnは、Bonjour(mDNS)という仕組みを使っているため、YúnそのものがDNSサーバーとして機能しているので「linino.local」へアクセスします。 パスワードも変更した方が良いです。 無線LAN経由でGPIO操作 Arduino IDE 「Examples – Bridge – Bridge」読み込みます。 “Could not connect to YunServer 146 Connection refused” 対策 42行目の「server.listenOnLocalHost();」をコメントし、Arduino Yúnへアップロードします。 GPIO操作 13PINの状態を確認してみます。

Arduino Yun と Temboo で 天気情報の閾値 Blink

Arduino Yun And Temboo Architecture Arduino Yun 回路構成 Tembooのアカウント作成 Chores選択 Choreosリストから「Yahoo – Weather – GetWeatherByAddress」を選択します。 Output欄のConditionCodeの数値をメモしておきます。(26の数値) 東京天気情報確認 INPUT枠から「tokyo」を入力し、「Run Now」をクリックするとOUTPUT欄で天気情報が表示されます。   入力Trigger条件設定 Arduino YunのGPIO8番ピンがSwitchと繋がっているので、Trigger設定します。 出力Trigger条件設定 Arduino YunのGPIO13番ピンがLEDと繋がっているので、Trigger設定します。 13ピンのLEDが光る条件として東京天気情報を確認した時の「ConditionCode」の数値「26」を設定します。 ソースコードダウンロードとアップロード できあがっているコードをダウンロードします。 ダウンロードしたコードをArduino IDEに読み込んで、Arduino Yunへアップロードします。 結果確認 Serial Monitorで確認すると「Sensor: 0」で表示されます。         Switchを押すとTriggerされることが確認できます。

Arduino IDEでDigisparkのBlink確認

Download the Arduino IDE 最新バージョン(v1.8.2)をダウンロードしてインストールします。 Installing the Board (macOS) 設定画面にてURLを設定します。 http://digistump.com/package_digistump_index.json ボードマネジャーにて「Digistump AVR Boards」をインストールします。 Digispark (Default – 16.5mhz) を選択します。 Upload the Sketch File – Examples – Digispark_Examples – Start をロードします。 「Upload」ボタンをクリックし、下記の「Plug in device now…」メッセージが見えたら、DigisparkをUSBに繋げます。 書き込みログ Sketch uses 718 bytes (11%) of program storage space. Maximum is 6012 bytes. Global variables use 9 bytes of dynamic memory. Running Digispark Uploader… Plug in device now… (will timeout in 60 seconds) > Please plug in the device … > Press CTRL+C to terminate the program. > Device is found! connecting: 16% complete connecting: 22% complete connecting: 28% complete connecting: 33% complete > Device …