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Getting Started Arduino Yún

Arduino Yúnは2015年以降のモデルが対象です。 無線LANの設定 MacまたはPCとArduino YúnのMicro USBで接続 (電源ON) しばらくするとWi-FiのSSIDで「Linino-XXXXXXXXXXXX」へ接続 「http://linino.local/」にアクセス (パスワード:doghunter) 「CONFIGURE」をクリック パスワード設定と無線LANの設定を完了し、「CONFIGURE & RESTART」クリック リスタート (しらばく待ち) Wi-FiのSSIDを元に戻して「http://linino.local/」にアクセス アクセス完了したら、設定終了 YúnのLinux部へアクセス Arduino Yúnは、Bonjour(mDNS)という仕組みを使っているため、YúnそのものがDNSサーバーとして機能しているので「linino.local」へアクセスします。 パスワードも変更した方が良いです。 無線LAN経由でGPIO操作 Arduino IDE 「Examples – Bridge – Bridge」読み込みます。 “Could not connect to YunServer 146 Connection refused” 対策 42行目の「server.listenOnLocalHost();」をコメントし、Arduino Yúnへアップロードします。 GPIO操作 13PINの状態を確認してみます。

Blynk とArduino Uno で Blink 確認

Blynk Architecture   Download App for iOS App起動 アカウント作成 プロジェクト作成    Auth Token確認 ライブラリインストール .zip ファイルをダウンロードします。- Link ダウンロードしたファイルを解凍し、Arduinoディレクトリに配置します。 Sketch Arduino IDE 「Example/Blynk/Boards_USB_Serial/Arduino_Serial_USB」サンプルを読み込み、Auth Tokenを自分の環境に合わせて修正します。 修正後、Arduino Unoへ書き込みします。 スクリプト起動 「blynk-ser.sh」スクリプトを起動します。オプションとしてArduino Unoと繋がっているポート名を指定しなければいけないです。 場合によっては「brew update」「brew install socat」実行が必要です。 Sketch Blynk Widget Boxにて「Button」を追加します。 「Button」を詳細設定します。 GPIO7に対してLEDのBlinkを確認できるように設定変更します。 Arduino Uno 状態を確認した上、画面を操作します。  

Arduino Yún

Wi-FiとEthernetポートあり ATmega32u4 MCUとAtheros AR9331 MPUを搭載したボード Atheros MPUはLininoと呼ばれるOpenWRT基盤Linux支援 シェルスクリプトまたはPythonなど作成可能 公式Arduino Yún はこちらです。 Price : $68.20 USB : Micro MCU : ATmega32U4 Operating Voltage : 5V Input Voltage : 5V Clock Speed : 16 MHz Analog Input/Output Pins : 12 / 0 Digital IO/PWM Pins : 20 / 7 EEPROM : 1 KB SRAM : 2.5 KB Flash Memory : 32 KB I2C(TWI) Pins : 2 (SDA), 3 (SCL) LED_BUILTIN : 13 MPU : Atheros AR9331 Architecture : MIPS Operating Voltage : 3.3V Ethernet : 802.3 10/100Mbit/s WiFi : 802.11b/g/n 2.4 GHz USB Type : 2.0 Host Card Reader : Micro-SD RAM : 64 MB DDR2 Flash …

Arduino Quick Reference (韓国語)

電子工作に関して色々な情報を投稿している方ですが、Arduinoのコマンドを整理し、AQS(Arduino Quick Reference)をPDFにしてくださったので、紹介します。 韓国語で書いてありますが、コマンドリストでも十分お役に立てるかと思います。 Blog Link Naver Blog (twophase) PDFダウンロード(print) PDFダウンロード

Arduino I2C Scanner

ArduinoボードにI2Cデバイスを繋げてアドレスを確認するのに使います。 例えば、上記のPCA9685のPWMサーボモジュールをI2C Scannerで確認すると「0x40 / 0x70」アドレスを確認することができます。 Source Code (Github Gist)